カウンター


越谷市マンション連合会とは
  連合会御挨拶
  
  設立の経緯と活動趣意

  規約
   (定款・細則・加入申込書)




勉強会レポート
  勉強会開催  実施一覧

 

セミナーレポート
  マンション管理セミナー
    実施一覧





会員紹介
  会員紹介のページ


フリーペーパー紹介

 




 リンク

  埼管ネット
  K'snetworks


 掲示版過去記事
  掲示板
『越谷市マンション連合会』はムリ・ムダのない
管理組合運営と地域防災を
キーワードに活動します

画像をクリックすると拡大してご覧いただけます


【地方都市のまちづくりとは、どう在るべきなのでしょうか…?】

人口減少時代に新たな施設をつくることが果たして地域の活性化につながるのか?
ある事例について書かせていただきます。

筆者が住むまちでは築45年が経過した劇場施設を中心とした公共と商業の複合施設
を商業棟に入居するキーテナントの撤退表明から、いつの間にか施設が陳腐化して
いるために賑わいが無くなったと結論付け、賑わいを取り戻すこと=再整備計画と
いう論理で事が進んでいるように感じています。

この複合施設は今から遡ること、平成27年(2015年)度末に「公共施設等総合管理
計画基本方針」の中で施設の長寿命化を目指し80年間を目処に使い続けることが市
のWeb上で公表されています。

同施設を設計した大手設計事務所の耐震診断報告書によれば、構造耐力上は何ら問題
はない診断結果となっています。

まちの賑わい創出に必要なものが、建替えという再整備方針なのでしょうか?
このような発想はどこから生まれるのでしょうか?

分譲マンションなどの共同住宅施設は100年間を目安に継続使用を目指す動きが高まっています。
まだ使える器を壊し、膨大な事業費を掛けて施設を再整備することは誰のためになるのでしょうか?

このような中で「地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門」の
著者である「木下斉さん」のセミナーが開催されます。
まちづくりの在り方を考えるヒントになれば良いと思います。
セミナー情報をシェアします。



★埼管ネットが提供するメールマガジン
「マンションLife情報マガジン」

ご登録をお願い致します。

まぐまぐメールマガジン発行サイト
登録はこちらから


★スマホ用の埼管ネットウェブサイトはこちらから
埼管ネットスマート

お知らせ
コロナの影響で、予定されておりました合同セミナーは
しばらくの間開催を見合わせております。 
会員様におかれましては、ご心配をおかけしておりますことを
深くお詫び申し上げます。
今後のセミナーの開催につきましては、状況をみて
対応をしていきたいと考えております。
引き続きよろしくお願い致します。



KOSHIGAYASHI-MANSYON-RENGOKAI Copyright 2016