居住者の経験を持ち寄る
それぞれのマンションで得た情報や経験を共有し、管理組合・自治会の活動に役立てます。
連合会について
経験を持ち寄り、知恵を分かち合う。
安心して暮らせる住まいを、共に考えてきました。
越谷市マンション連合会は、2004年(平成16年)、市内のマンション管理組合・自治会の有志によって結成されました。
はじまり
2003年 春
「広報こしがや」に掲載された、越谷市後援のマンション交流会。設立当初のメンバーが参加し、マンション管理について話し合う場を持ったことが、連合会設立のきっかけになりました。
2004年・平成16年
市内のマンションから有志が集まり、越谷市マンション連合会がスタートしました。その後、維持管理に関するセミナーや勉強会、会員相互の情報交換を重ね、マンションの課題解決を支える活動につなげてきました。
マンションは、長く住み続ける暮らしの場です。建物を維持し、安心して暮らしていくには、日々の管理で得た経験や知識を、次の担い手へ引き継ぐことが欠かせません。
一つの管理組合だけでは得にくい情報も、互いに持ち寄れば判断の手がかりになります。居住者の実情を共有し、行政や地域の団体とも話し合える関係を築く。そのためのつながりとして、連合会は生まれました。
活動の趣旨
設立時から大切にしているのは、マンションに暮らす人たちがつながり、情報を共有することで、快適なマンションライフを実現することです。
それぞれのマンションで得た情報や経験を共有し、管理組合・自治会の活動に役立てます。
管理に関する知識や資料を蓄積し、会員マンションへ伝えることで、次の取組みにつなげます。
居住者に共通する課題や要望を市へ伝え、暮らしの実情に根ざした、話し合いのできる関係を目指します。
居住者と行政の間で有効な関係を築き、ほかの地域団体とも情報を交換します。行政と民間が情報を共有できる環境を、越谷のまちに育てていくことを目指します。
共に学ぶ仲間へ
セミナーや勉強会、会員同士の情報交換を通じて、管理や暮らしの課題を一緒に考えます。会員同士で経験や知識を持ち寄り、それぞれのマンションの問題解決に役立てます。
管理組合や自治会の方、マンション管理に関心のある方、暮らしの課題を抱える方。組合・個人を問わず、住まいに関わる仲間と学び、話し合う場を大切にしています。
住まいに関わる仲間と、前向きに、楽しく。
その思いを、これからの情報交換にもつないでいきます。